ビーズやアクセサリーパーツを企画・製造・販売するエンドレス(東京都台東区)は、不用アクセサリー回収による寄付活動の2025年11月分実績をまとめ、回収量が約24kgになったと明らかにしました。支援規模は子ども向けワクチン約770~860本相当で、寄付日は同年12月19日です。回収は11月1~30日に全国計128店舗で実施し、内訳はPARTS CLUB53店、LUNA EARTH64店、ruinas9店、Mira LABOは全店で受け付けました。回収品は「リボーンプロジェクト」を介し、開発途上国での現地販売収益の一部を寄付に充てる仕組みで、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」へ届けられます。ワクチンはミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの子どもたちに供給される予定です。同社は回収ボックス設置店舗を拡大しており、店頭持ち込みが難しい人向けに郵送での寄付受付も用意しています。今後は回収拠点の増加が回収量の底上げにつながる一方、継続的な協力の広がりが支援規模を左右するとみられます。

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